世界から日本へ行く|2018-2019

2018年、大晦日を迎えました。奥さんと買い物へ行く途中「今年はどんな年だった?」と聞いたら「良い一年だった」と言ってもらえて素直に嬉しかった。

僕にとっては生まれ育った土地に、彼女にとっては新しい土地に移り住んでから来春で2年を迎えます。家族の幸せは何ものにも代え難い。変わらず笑顔の絶えない子ども達と共に今日という日が在ることに感謝します。

そんな僕もこの一年は素晴らしい時間を過ごすことができました。年始から年末まで、できる限りの力を使って行動できた自負がある。

これが今の自分にとって限界。そう思うとちょっと悔しい部分も残しつつ、最後はお疲れさまと労える満足感があります。

衝動に従い、期待を超えていく。

これは一年を通して際立ったテーマです。覚悟と勇気を手に入れた今年は自分の感性をより信じれるようになりました。きっと僕の発想と行動は誰かにとっての必要なものになれる。そう確信しています。

だからやりたい事を制限せず、言い訳が出る前に行動する。そして向けられた期待値はプレッシャーに変わる前に自分の力へ変えていきます。

2019年、僕は百姓として世界に向けて動き出します。思い描く理想を現実にするため、世界で最も影響力のある農家になるからです。

全ては生まれ育った地域を大切にし、恩返しするため。行動する背中は子どもたちへ何よりの教育になるし、家族を守ることに繋がります。田舎の力無い小さな農家が最速でチャンスを掴むために世界に目を向けました。

日本から世界へ行く。ではなく、世界から日本へ行く。

限界も言い訳も全ては自分が生み出した大発明であり、目標に向かい夢を実現することもまた大発明。それらは誰かから与えられるものではなく、全ては自分が選択しているということを証明してみせます。

2019年に実行する数ある僕の仕掛けは、きっと皆さんワクワクしてくれるはず。そして何かのキッカケを掴んでくれたら何より嬉しいです。

自らを未完成であると受け入れる覚悟は、毎日を圧倒的に面白くします。人から指をさされて笑われるくらいの人生の方が楽しいな。

僕と出会ってくれた皆さまにとって素晴らしい年末年始となりますよう。

ゆく年にさようなら、

くる年もしなやかに。

ABOUTこの記事をかいた人

しなやん

本名|阿部俊樹。顔と想いが見えるきゅうり農園しなやかファーム代表。生産者と消費者の壁を壊します。講演家、日本料理店 栄町かせう経営、セミナー講師、しなやかフェス主催など。百姓とは百の肩書きを持つマルチな実行者。しなやかさは僕の生き方であり強さの象徴です。人生のミッションは家族を幸せにすること、人の役に立つこと。三重県四日市市出身。三児の父。